• 「湿原の執刀医」黒田充樹氏(環境科学院写真コンテスト2021最優秀賞)
    気温0℃、水温1℃、粉雪舞う初冬の湿原でアメマスに執刀。手のかじかみを抑えながら、失敗の許されない麻酔、切開、縫合を繰り返す。

  • 「協力」松本真依氏(環境科学院写真コンテスト2021優秀賞)
    アイスコアは円柱状のためコロコロと転がってしまいます。そのため二人で協力しながら、切り出しという、試料の配分作業を行います。

  • 「見るイルカ、見られるヒト」勝島日向子氏(環境科学院写真コンテスト2021優秀賞)
    撮影中、1頭のミナミハンドウイルカがカメラをのぞきこんできました。シャクれたアゴを突き出し、首はシワだらけ… クリックス(探索用のジジジジという音)を当てながらじーっとのぞきこんでくるイルカの様子を見ると、私(人間)が観察しているとき、イルカも観察しているのかなと思ったりします。

  • 「山を越え雲を抜けて」寺島裕人氏(環境科学院写真コンテスト2021優秀賞)
    サンプリングで訪れた楽古岳の登山中の風景です。地中に生息する昆虫を探しに雲より高く登るなんて不思議な気分です。

  • 「Probing for Elusive Shipworms!」Descallar Angem Librando氏(環境科学院写真コンテスト2021カバーフォト賞)
    Traversing Ishikari coastline in search of Wood-boring mollusks: Shipworms (a.k.a. Termites of the Sea), as part of my research on marine natural product-based drug discovery.

  • 「蛍光色素の合成」中上皓貴氏(環境科学院写真コンテスト2021カバーフォト賞)
    周囲の環境によって色が変化する特殊な蛍光色素の精製(分液)を行なっています。この色素は細胞などの生体物質を染色し、蛍光顕微鏡での観察等に用いられています。

北海道大学 大学院 環境科学院 / 地球環境科学研究院