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2016年 2月19日(金) 13:30より 小水力発電セミナー ー地域資源としての活用と課題ー を主催します

2016年 2月19日(金) 13:30より 小水力発電セミナー ー地域資源としての活用と課題ー を主催します …


「さっぽろ・エネルギーの未来」が公表されました

私も執筆に携わった、「さっぽろ・エネルギーの未来」が公表されました。PDFファイルはこちらから。



藤井賢彦

世界中の地球環境問題は、地球温暖化や海洋酸性化といった全球的な環境問題と、大気・海洋・土壌汚染といった局所的な環境問題が異なる時空間規模で複雑に絡み合って顕在化しており、グローバリゼーションがこの問題の解明をさらに難しいものにしています。つまり、自身の行動が地球の裏側に住んでいる人々に影響を及ぼしている可能性も、その逆もあり得るのです。このような状況では、個々の環境問題への対策も自ずと異なります。 当研究室では、個々の専門知を最大限に利用しつつ、様々な手法を援用しつつ、時空間規模の異なるそれぞれの環境問題の解決に向けてどういった対策(緩和策・適応策)が必要かを、現状評価・将来予測・合意形成を通じて考えています。

研究概要 »


書籍紹介

水産海洋学入門 海洋生物資源の持続的利用
第6章を分担執筆しました。 (March 26, 2014)
北大の研究者たち 7人の言葉
研究内容を紹介していただきました。 (April 12, 2012) 大熊 一精 (2012), 北大の研究者たち 7人の言葉, HS, 160pp.
地球温暖化はどれくらい「怖い」か? 温暖化リスクの全体像を探る
第3章を分担執筆しました。 (April 20, 2012) 藤井 賢彦, 山中 康裕 (2012), 海の生物への影響. 江守 正多・気候シナリオ「実感」プロジェクト影響未来像班(編著), 地球温暖化はどれくらい「怖い」か? ~温暖化リスクの全体像を探る~, 技術評論社, 89-120.
特集 海洋酸性化
和文誌「海洋と生物」 海洋酸性化特集号の編集及び第1章と第7章の執筆を行いました。 (August 13, 2013) 藤井 賢彦 (2013), 海洋酸性化の人間社会への影響評価, 将来予測および対策, 海洋と生物, 35(4), 366-371. 藤井 賢彦, 石田 明生 (2013), 海洋酸性化総説, 海洋と生物, 35(4), 315-322.