野呂研究室では、環境修復保全に寄与しうる、新たな機能開拓を目指した多孔性材料の開発を行っています。
大学院生募集中!!
大学院生の研究室配属は、環境起学専攻または環境物質科学専攻から受け入れています。

他大学・工業高等専門学校からの応募は大歓迎です。研究室訪問あるいは連絡はいつでもOKです!

更新履歴

2018.10.1
新メンバー3人が野呂研究室に加わりました。
2018.4.27
論文発表を更新しました。
2018.4.6
新メンバー1人が野呂研究室に加わりました。
2017.11.17
野呂研究室がスタートしました。

最新の研究成果

フッ素で修飾された多孔性金属錯体の総説

NPG Asia Mater. 2017, 9, e433 (DOI: 10.1038/am.2017.165(オープンアクセス)).

含フッ素有機配位子や含フッ素無機アニオンなどから構築された多孔性金属錯体の研究をまとめた総説論文です。含フッ素無機アニオンに着目した我々のこれまでの研究成果が紹介されています。