スイスアルプス野外実習 2025年度実習報告
--北海道大学環境科学院 地球雪氷学実習--
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スイス実習・9/2-3
9/2 終日: 自主研修プログラム
9/3 午後: ETHにてデータ処理と発表準備(13:00 NO E11室)
本日のできごと
スイス実習の自主研修期間、
私は友人が住んでいることからスイス西部のジュネーブへ行きました。
そこでの経験を少しご紹介します!
まず朝一番に、スイスとフランスにまたがる中央ヨーロッパ最大の湖
「レマン湖」を散歩しました。
湖畔にはたくさんのボートが並んでいて、とても美しい光景でした。
お昼は湖のほとりでクロワッサンを食べました。
友人が買ってきてくれたのですが、
前日雨が降ったせいで少ししっとりしてしまったと残念がっていました。
流石、食の都フランスが近いだけありますね。
湖ではのんびりと泳ぐ白鳥にも出会いました。
お昼過ぎにジュネーブの中心街へ移動し、まずサン・ピエール大聖堂へ向かいました。
約1,000円払うと大聖堂の最上階まで上がることができ、
そこから見る景色はまさに絶景でした。
遠くには高さ約140 mにもなるジュネーブのシンボル、大噴水が見えました。
その後、MEG(民族博物館)に行きました。
ここには、アジアやアフリカの文化が紹介されています。
なぜスイスでアジアの展示かというと、多様な人々が暮らすこの都市で、
日本の文化がどのように展示されているのか興味があったからです。
(著作権が怖いのでここでは写真載せません…)
散歩していると、遠くにアルプス山脈の最高峰であるモンブランの雄大な姿が見えて、
今までの実習の疲れが一気に吹き飛びました!
その圧倒的な存在感は、写真で見るのとは全く違って、感動しました!
夜は友人とレストランへ。レマン湖で獲れた魚料理を食べました。
日本の白身魚よりも脂がのっていて、とても美味しかったです!
翌朝は早朝から移動し、ETHの教室へ。実はみんなでお揃いのTシャツを買っていたので、
素敵な集合写真も撮れました!
13時からは、これまでの観測データを使った解析を開始。
自主学習期間でリフレッシュした気分で、集中して取り組めました。
解析作業は夜遅くまで続き、気づけば深夜3時になっていました。
翌日10時から始まるプレゼンテーションに向けて、追い込みです!
文責 安宅 飛明
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