(JASSO)令和3年度特に優れた業績による返還免除について

アーカイブ  |
奨学金・学生支援 : (JASSO)令和3年度特に優れた業績による返還免除について
投稿者 : kyomu 投稿日時: 2022-01-24 09:52:58 (1146 ヒット)

日本学生支援機構では,大学院において第一種奨学金の貸与を受け,本年度に貸与期間が終了する学生のうち,在学中に特に優れた業績を挙げた者として機構が認定した場合には,奨学金の返還が全部または一部が免除されるという制度を実施しています。
免除の申請を希望する者は,下記により必要書類を作成し,提出してください。

1.提出期限  
2月14日(月)17時【期限厳守】
*締切日及びその前日
2月10日(木)は大変混み合いますので,早めに申請して下さい。
              
2.提出先  
環境科学事務部(教務担当)

3.提出書類  
添付の「留意点」及び「記入例」等を熟読し,指示どおりに作成してください。
①業績優秀者返還免除申請書(様式1正1部・副2部)     
②業績を証明するもの(コピーのみ。A4サイズに統一すること。
3部。詳細は別紙提出方法を参照
*評価項目(6)の成績は,提出不要です。
(教務担当で確認し,申請者で該当する場合は,こちらで用意いたします。)

4.その他

今後(令和4年1月~3月末までに)奨学金貸与を辞退する等により、今年度中に貸与期間が終了となる予定の者は、速やかに教務担当へ申し出るとともに、2月3日(木)までに「異動願」を提出してください。

5.新型コロナウイルス感染症にかかる免除期間の延長対応について
令和3年度の業績優秀者返還免除制度の申請を希望していた者が 新型コロナウイルス感染症の影響(コロナ以外の事情は不可 による研究計画の遅延等のため貸与期間中に業績を挙げることができなかった場合(課程を修了した場合は除く)は 特例として1年を限度に貸与期間延長及び延長期間中の休止(延長期間中は休止として奨学金の貸与はありません 。を認め貸与終了月について1年を限度に先送りとすることで業績を挙げる期限を1年間猶予し令和4年度の申請を可能とします。
また昨年度の特例措置により「令和2年度業績優秀者返還免除申請期間延長届」を提出した者については 貸与終了月を1年先送りしていますが この間引き続き上記の理由により業績を挙げることができなかった場合は 特例として さらに1年を限度に貸与期間延長及び延長期間中の休止 (延長期間中は休止として奨学金の貸与はありません。) を認め 令和4年度の免除申請を可能とします。
【提出書類】
令和3 年度 業績優秀者返還免除申請期間延長届(様式3)
【提出期限】
令和4年2月3日(木)


6.返還免除内定者の新型コロナウイルス感染症に係る対応について
返還免除内定者は修業年限内で課程を修了できなくなった場合(学位を取得できなかった場合) 内定者の身分が取り消されますが 課程修了できなかったことが 災害 傷病 感染症の影響その他のやむを得ない事情(コロナ以外の事情も可)によるものであると認められる場合には 修業年限内で課程を修了したものとみなし 内定取消の対象外とすることを可能とします。
また新型コロナウイルス感染症の影響により貸与期間中に業績を挙げることができなかった場合は 特例として 上記 3 による申請も併せて行うことが可能です。
【提出書類】
令和3年度 返還免除内定者内定取消の対象外報告書 (様式5)
令和3年度 返還免除内定取り消し除外申請書(北海道大学様式)
※「3.新型コロナウイルス感染症にかかる免除期間の延長対応 」を併せて申
請する場合は様式3もご提出願います。
【提出期限】令和4年2月3日(木)



Graduate School of Environmental Sceince, Hokkaido University