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 投稿日時: 2021-04-07 13:40:02 (313 ヒット)

本学院地球圏科学専攻の飯塚芳徳准教授(低温科学研究所)が,令和3年度文部科学大臣表彰の科学技術賞(研究部門)を受賞いたしました。本賞は,科学技術に関する研究開発,理解増進等において顕著な成果を収めた者について,その功績を讃えることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,日本の科学技術水準の向上に寄与することを目的として表彰されるものです。

 

詳細については,以下のプレスリリースをご覧ください。

令和3年度文部科学大臣表彰の受賞者が決定~北海道大学から 7 名が受賞~(PDF)


 投稿日時: 2021-03-25 15:47:46 (571 ヒット)

環境科学院では、学院での研究活動について構成員相互に、また広く社会一般に知っていただくことを目的に、環境科学院写真コンテストを毎年実施しています。

 

このコンテストでは、環境科学院・地球環境科学研究院に所属する教員および学生、PD等を対象に、研究活動中の風景や研究対象、実験や作業風景、活動スナップなど環境科学院での研究にかかわる写真を幅広く募集し、環境科学院広報委員会での審査により各賞を選出いたします。

 

今年は26名から77作品のご応募を頂きました。厳正な審査の結果、以下の5点が2020年の受賞作品に選出されました。例年、環境科学院修了祝賀会に合わせて授賞式が執り行っておりますが、今年も残念ながら新型コロナウイルス対策のため式典は中止となりました。受賞作品は、環境科学院正面ロビーに展示されるほか、応募作品は環境科学院紹介パンフレット等の広報写真として掲載される予定です。

 

 

 

最優秀賞 「危ないから向こういってろ(Please keep away!)」山崎開平氏(地球圏科学専攻・博士後期課程)

撮影地: 東南極/北ノ浦(昭和基地沖)

『電磁誘導式氷厚計をスノーモービルで引きながら、積雪深・氷厚を測定している最中。

普段は愛らしいだけで無害のアデリーペンギンだが、このときばかりは別。』

 

 

 

優秀賞 「寒さに耐えながら」中川智裕氏(環境起学専攻・修士課程)

撮影地: 日本/北海道札幌市/豊平川

『サケの産卵床に⼈⼯孵化のサケ卵を埋め、それを取り出しています。真冬の川の中は凍てつく寒さです。その⽔の中に⼿を⼊れます。寒さに耐えながらも、研究への熱い思いは決して絶えません。』

 

 

 

優秀賞 「Social distancing and solidarity 2020」内海俊介氏(⽣物圏科学専攻・教員)

撮影地: 日本/北海道札幌市/北⼤札幌研究林

『2020年7⽉1⽇、ソーシャルディスタンスで野外実験のセットアップ』

 

 

 

優秀賞 「贅沢な時間」重枝絢氏(⽣物圏科学専攻・修士課程)

撮影地: 日本/北海道新得町/⼤雪⼭国⽴公園ヒサゴ沼周辺

『空が⾚くなり始める前に作業が終わった時の⼀枚。快晴の空と⼼地よい気温の中、雄⼤な 景⾊をじっくりと眺めることができるのは、調査の中で貴重なひとときである。』

 

 

 

カバーフォト賞 「初回講習のようす」井口誼美氏(環境物質科学専攻・修士課程)

撮影地: 日本/北海道札幌市/北海道大学創成科学研究棟

『私のラボでは様々な機器を⽤いて実験を進めていくのですが、測定のために遠征することも多々あります。ちなみにこの機械は2000万円越えという⾮常に⾼価な機械でいつも使う時は緊張します。』

 


 投稿日時: 2020-07-29 14:52:43 (2372 ヒット)

環境科学院では在学中に行った優れた研究を学術論文として発表した在学生および元在学生を表彰する松野環境科学賞を設けています。

 

厳正な選考の結果、第6回の受賞者は以下の4名に決定いたしました。

※授賞理由、論文概要などはリンク先をご覧ください。

 

Mahmuda Akter 氏

【対象論文と授賞理由(PDF)】

【論文概要(学外サイト)】

 

吉田和広 氏

【対象論文と授賞理由(PDF)】

【論文概要(学外サイト)】

 

岩崎藍子 氏

【対象論文と授賞理由(PDF)】

【論文概要と全文(オープンアクセス:学外サイト)】

 

Sushant Ghimire 氏

【対象論文と授賞理由(PDF)】

【論文概要(学外サイト)】

 

参考:「松野環境科学賞の創設について」


 投稿日時: 2020-03-19 15:32:41 (2195 ヒット)

環境科学院では、学院での研究活動について構成員相互に、また広く社会一般に知っていただくことを目的に、環境科学院写真コンテストを毎年実施しています。

 

このコンテストでは、環境科学院・地球環境科学研究院に所属する教員および学生、PD等を対象に、研究活動中の風景や研究対象、実験や作業風景、活動スナップなど環境科学院での研究にかかわる写真を幅広く募集し、環境科学院広報委員会での審査により各賞を選出いたします。

 

今年は21名から61作品のご応募を頂きました。厳正な審査の結果、以下の5点が2019年の受賞作品に選出されました。例年、環境科学院修了祝賀会に合わせて授賞式も執り行っておりますが、今年は残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大を受けて式典は中止となりました。受賞作品は、環境科学院正面ロビーに展示されるほか、応募作品は環境科学院紹介パンフレット等の広報写真として掲載される予定です。

 

 

 

最優秀賞 「道北の自然史」飯塚睦氏

 

『2019年5月に行った猿払での泥炭コア掘削の様子.数千年前の泥炭コアを目前に,思いを込めて掘り進める。』

 

 

 

優秀賞 「未知との遭遇」山下祥平氏

『十月初旬に調査で十勝川氾濫原へ行きました。ドライスーツに限りがあるので、私達は調査する先輩を陸から見守っていました。黄昏時に水面に映る夕日と木の陰が綺麗だったので、スマホで写真を撮りました。その時に撮れた写真が偶然、調査している先輩が河童、見守っている人が河童に遭遇した人、という構図に見えたので、このタイトルにしました。』

 

 

 

優秀賞 「崖っぷち(で)の研究」三木田涼佳氏

『2019年6月、調査のため、北海道根室市にある落石岬へ行きました。この写真は、灯台付近の崖の間際で、研究している自身の様子を撮影したものです。』

 

 

 

優秀賞 「おつかれさま。」棚田愛美氏

『野外操作実験のプロット作りは、たくさんの人たちに協力してもらいました。』

 

 

 

優秀賞 「調査の日の朝」泉北斗氏 

『調査の朝。緊張と楽しみが入り混じる中、日が出る前から調査地へ赴きました。調査を始めると朝日が昇ってきて私たちを応援してくれているかのようでした。』


 投稿日時: 2019-12-02 12:31:34 (2630 ヒット)

本学院地球圏科学専攻の青木茂准教授(低温科学研究所)が第61次南極地域観測隊の隊長として,中山佳洋助教,山崎開平さん(環境科学院博士後期課程1年)らと共に2019年11月27日に南極観測へ出発しました。本学から南極地域観測隊の隊長が選出されるのは初めての快挙で,青木准教授らはオーストラリアで観測船「しらせ」に乗船し,来年3月の日本帰還まで観測隊を率いて南極観測を行います。

 

詳細については,以下の特設ページをご覧ください。

北大初の南極地域観測隊長、氷と海の関係解明に挑む

北大から南極の海洋観測へ~青木隊長とともに4名の教職員・学生がトッテン海域に出航~

 


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北海道大学 大学院 環境科学院 / 地球環境科学研究院