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専攻入試情報

 環境物質科学専攻 入学試験について

 本専攻では化学をベースとして基礎・応用の両面から環境問題に対するアプローチを展開しており、学際的・境界領域的な研究も多数行われています。したがって、化学系出身者だけでなく、多様な専門分野からの出願者も受け入れています。 また、秋季および春季入試においては、基礎化学選抜自己推薦選抜という二つの異なる観点から合格者を決める選抜方法を採用しており、併願することも可能です。   

 修士課程(博士前期課程)

・秋季入試(8月末) 基礎化学選抜/自己推薦選抜
・春季入試(2月末) 基礎化学選抜/自己推薦選抜
・特別推薦入試(5月末)
(高専専攻科在学生対象)
小論文/口頭試問
・秋季推薦入試(10月末)
(国内大学在学生及び卒業生もしくは高専専攻科修了生対象)
小論文/口述試験

*基礎化学選抜と自己推薦選抜は併願可能 

本専攻では、9月末日までに卒業あるいは学士の学位を取得あるいは授与見込みのものは、秋季入試で「修士課程10月入学」の入学試験を受験することができます。該当者で10月入学を希望する者は「修士課程10月入学」の募集要項に従って出願してください。

 


 

◇修士課程(博士前期課程)

春季入試(2月28日、3月1日)、秋季入試(8月23日、24日)終了しました

 

 

春季入試及び秋季入試では、出願時に基礎化学選抜、自己推薦選抜あるいは併願を選択することができる。
 
(1)基礎化学選抜

外国語

英文解釈と英作文についての筆記試験

基礎化学

基礎化学(物理化学系(2問)および有機化学系(2問))の合計4問を解答する。

口述試験

面接を行う。

 

   基礎化学過去問題ダウンロード

PDF環境物質科学専攻(平成18年度〜)の過去入試問題

PDF

旧物質環境科学専攻(〜平成17年度)の過去入試問題

 

(2)自己推薦選抜
 

外国語

英文解釈と英作文についての筆記試験(基礎化学選抜と同じ内容)

自己推薦書

出願者は、これまでの研究概要(またはその背景)と志望理由を自己推薦書(A4版で1,500字程度、ワープロ使用可)としてまとめ出願時に提出すること。また、卒業研究が課されていない等の場合は、これまでの研究概要に代えて、入学後に従事したい研究について調べた内容をまとめてもよい。

口述試験

提出された自己推薦書に基づく発表および質疑応答を行う。発表は7分間、質疑応答は8分間である。質疑応答では基礎知識及び研究意欲等についても問う。発表用に液晶プロジェクタとパソコンを用意するので、発表用のファイルをUSBメモリで持参すること。



(3)併願
上記、(1)、(2)を併せて受験することができる。

*募集要項は環境科学院共通の入試情報のページに掲載されます。
*願書の提出に当たっては添付書類(別紙)が必要とされるので注意して下さい
*英語および専門科目の試験は全コース共通で行われます。

  

特別推薦入試(5月末)終了しました

(高専専攻科修了予定者対象)

出願資格

平成31年度3月修了予定の工業高等専門学校専攻科の在学生で、学校長又は専攻科長が推薦した者

 選抜方法

工業高等専門学校本科・専攻科での成績、推薦書、自己推薦書、小論文、口述試験の結果等を総合して行う。

出願期間

平成30年4月25日(水)〜5月11日(金)(土・日祝日を除く。郵送の場合も期間内に必着のこと。)窓口受付時間 10:15〜17:00

試験日時 平成30年5月28日(月)
試験場所

札幌(北海道大学大学院環境科学院)
東京(北海道大学東京オフィス)のいずれか

口述試験

提出された自己推薦書に基づく発表および質疑応答を行う。発表は7分間、質疑応答は8分間である。質疑応答では基礎知識及び研究意欲等についても問う。発表用に液晶プロジェクタとパソコンを用意するので、発表用のファイルをUSBメモリで持参すること。



*募集要項は環境科学院共通の入試情報のページに掲載されます。
*願書の提出に当たっては添付書類(別紙)が必要とされるので注意して下さい

 

秋季推薦入試(10月末) 

  

出願資格

国内大学在学生および卒業生もしくは高専専攻科の修了生

 選抜方法

口述試験、自己推薦書、指導教員等の推薦書、大学での成績の結果を総合して行う。

出願期間

平成30年10月15日(月)〜10月26日(金)(期間内必着)

試験日時

平成30年11月21日(水)

試験場所

札幌(北海道大学大学院環境科学院)
東京(北海道大学東京オフィス)のいずれか

口述試験

出願者は、これまでの研究概要(またはその背景)と志望理由を自己推薦書(A4版で1,500字程度、ワープロ使用可)としてまとめ出願時に提出すること。また、卒業研究が課されていない等の場合は、これまでの研究概要に代えて、入学後に従事したい研究について調べた内容をまとめてもよい。口述試験では、提出された自己推薦書に基づく発表および質疑応答を行う。発表は7分間、質疑応答は8分間である。質疑応答では基礎知識及び研究意欲等についても問う。発表用に液晶プロジェクタとパソコンを用意するので、発表用のファイルをUSBメモリで持参すること。

備考

TOEFL、TOEICまたはIELTを本学試験日から溯り2年以内に受験した者はスコアシートを提出すること(合否判定の際に考慮することもある)。ただし、スコアシート提出者も外国語試験を受験しなければならない。

 

 

 *募集要項は環境科学院共通の入試情報のページに掲載されます。
 *願書の提出に当たっては添付書類(別紙)が必要とされるので注意して下さい
 


 

◇博士課程(博士後期課程)


           入学者の選抜は、筆記試験(外国語試験)と口述試験により行い、総合判定して合格者を決する。
           出願者は必ず出願前に、希望する指導教官に問い合わせて、承諾を得ること

外国語

英文和訳および英作文

口述試験

修士論文等の内容について発表・質疑応答。プロジェクター等の使用可

 

*募集要項は環境科学院共通の入試情報のページに掲載されます。
 *願書の提出に当たっては添付書類(別紙)が必要とされるので注意して下さい

 


 

 

問い合わせ先

必要な書類は下記に請求して下さい。
北海道大学環境科学事務部 教務担当
電話番号:(011)706-2204/2205 FAX:(011)706-4867
e-mail:gakujutu@ees.hokudai.ac.jphttp://www.ees.hokudai.ac.jp

出願手続きの内容についてのお問い合わせ先
〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目
北海道大学・大学院環境科学院・環境物質科学専攻事務
電話Fax番号:(011)706-2231;e-mail:sfmc_office@ees.hokudai.ac.jp


Graduate School of Environmental Sceince, Hokkaido University