2013年度沼口賞ノミネート

2013年度沼口賞ノミネート

2014年2月4ー5日に行われた平成25年度修士論文発表会後に開催された判定会において,下記の5編の論文が「沼口賞」候補にノミネートされました.この中から審査委員会が2編前後の論文を選考します.授賞論文は,3月末の修了証書授与式に合わせて発表・表彰される予定です.

<2014年度沼口賞候補者名と論文題名>

  • 広田 沙紀:アルギン酸イオンを鋳型として用いた銀ナノ粒子の合成
  • 大畑 有:Lake ice formation process at Lake Abashiri, Hokkaido, Japan -The lake ice structure and thickness evolution- (網走湖における湖氷形成過程ー湖氷構造と氷厚推移ー)
  • 大原 尚之:インタビューと文献調査から明らかにされる自然写真家の様々な取り組みに関する研究
  • 駒澤 皓:東南極・宗谷海岸の空中写真アーカイブデータ発掘とステレオペア画像を用いた氷床表面標高変化の検出
  • 森崎 夏輝(9月修了):サケ産卵床の空間分布に湧水が及ぼす影響―研究を活用した地域再発見の提案まで―

【参考】過去の沼口賞

Graduate School of Environmental Sceince, Hokkaido University