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環境起学専攻を志望する受験生へ

募集要項・入試願書
詳しくは環境科学院トップサイトに掲載されている【学生募集要項(PDF版)】を参照してください。本ホームページとの記述との間に相違があった場合は,学生募集要項PDF版が正しいものとなります.

また,出願には所定の願書が必要です.請求はお早めに

平成29年度に実施する環境起学専攻(4コース:人間生態適応実践および国際)の入試概要一覧

入学希望課程入学希望時期出願期間*入試名称試験日試験会場試験項目合格発表日
修士課程
(博士前期課程)
募集要項
平成29年10月H29.7.7~2110月入学H29.8.24~25札幌のみ英語$・専門筆記#・面接試験H29.8.31
平成30年4月H29.7.7~21秋季H29.8.24~25札幌のみ英語$・専門筆記#・面接試験H29.8.31
H29.9.21~10.6&秋季推薦H29.10.25東京・札幌口述試験^H29.11.2
H30.1.15~26春季H30.2.28~3.1札幌のみ英語$・口述試験^
実践コースは専門筆記試験も有り
H30.3.8
博士後期課程
募集要項
平成29年10月H29.7.7~2110月入学H29.8.24~25札幌のみ英語$・口述試験^H29.8.31
平成30年4月H29.7.7~21秋季H29.8.24~25札幌のみ英語$・口述試験^H29.8.31
H30.1.15~26春季H30.2.28札幌のみ英語$・口述試験^H30.3.8

$:英語の試験時間は2時間。ただし、「TOEFL,TOEICまたはIELTSのスコアシート」を出願時に提出した場合には英語試験の受験を省略できる。提出方法の詳細は、「募集要項」を参照すること。
#:専門筆記の試験時間は2時間。3コースでは環境科学の必須問題3問、および各分野の選択問題8問から1問を選んで、合計4問に回答する。なお、専門筆記試験の過去問および各科目の出題範囲の掲示あり。
#:実践コースでは環境科学に関する小論文課題の筆記試験がある。
^:これまでに行なってきた研究(卒論や修論など)あるいは本学院で行いたい研究テーマなどの発表と、質疑応答による口述試験を合わせて30分ほどおこなう。
^:国際コースでは、発表および質疑応答はすべて英語で行われる。
&: 秋季推薦入試では出願時に推薦状(ひな型あり)2通と自己推薦状、および「TOEFL,TOEICまたはIELTSのスコアシート」も必ず提出すること。
*:一部の出願希望者の場合、申請書を本出願前に提出し、出願資格の事前審査を受ける必要があり、募集要項の「出願資格」を確認すること。

修士課程平成30年4月入学秋季入学試験(秋季試験)
修士課程平成29年10月入学入学試験(10月入学入試)

出願期間平成29年7月7日~7月21日
願書の請求はお早めに
8月24日 外国語(英語)
TOEFL,TOEICまたはIELTSのスコアを提出した者は,英語の試験を受験しなくても よい。スコアを提出して,かつ英語の試験を受験することも可能とし,専攻が定めた換算 式により優れた方の成績を英語試験の成績とみなす。
なお,国際環境保全コースを志望する者は,できるだけTOEFL,TOEICあるいは IELTSのスコアシートを提出すること。
※いずれも,本受験日から2年以内に実施された試験のスコアでなければならな い。TOEFL-ITP,TOEIC SW,TOEIC BRIDGEのスコアは認められない。IELTSは,ア カデミックモジュールのみ認める。
*TOEICのスコアシートは試験終了後に返却する。
専門科目
人間・生態システムコース
環境適応科学コース
国際環境保全コース
環境科学の、全問に解答すること。数理・物理系、生態・地理系、環境・社会系、化学・生物系の4つの系から、2問ずつ出題される。それらの8問中から1問を選択して解答すること。参考書は、ホームページに掲載されている。
実践環境科学コース 環境科学(環境教育・地域課題解決・地球温暖化・エネルギー・リサイクル・生物多様性など)に関する小論文課題に答えること。なお、「環境・循環型社会・生物多様性白書」(http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/)を参考にすること。
8月25日 口述試験
一日目の外国語の試験の前に口述試験時間等一覧を配布する。
人間・生態システムコース
環境適応科学コース
国際環境保全コース
質疑応答による口述試験(面接)を行う。
実践環境科学コース これまで取り組んできたこと、これから行いたいこと、および、小論 文課題で記述した内容、などについて質疑応答による口述試験を行う。
合格発表 平成29年8月31日
合格者の受験番号を大学院環境科学院玄関ホールに掲示するとともに,受験者全員に合否を通知する(電話等による個別の合否の照会は一切受け付けない。)。
合格者には,入学手続に関する詳細を別途通知する。
秋季入試・・・平成30年2月中旬に発送する。
10月入学入試・・・合格通知に同封する。

博士後期課程平成29年10月入学入学試験(10月入学入試)
博士後期課程平成30年4月入学秋季入学試験(秋季試験)

出願期間平成29年7月7日~7月22日
願書の請求はお早めに
8月24日 外国語(英語)
修士課程への入試と同様に行うので、修士課程入学試験の欄を参照。
口述試験
口述試験
午前中の外国語の試験の前に各自 の口述試験時間と場所(コース別)の一覧を配布する。
修士論文などの内容についての発表と、質疑応答による口述試験を行う。社会人などは、最近の活動について発表してもよい。国際環境保全 コースを志望する者は、研究の国際的意義をも含めて英語による発表をすること。発表は、パソコンを持参し、パワーポイント等を用いて行うこと。発表時間は15分間、質疑応答も15分とする。
合格発表 平成29年8月31日
修士課程入試の合格発表と同様に行うので、修士課程入学試験の欄を参照。


修士課程平成30年4月入学秋季推薦入学試験(秋季推薦入試)

出願期間平成29年9月21日~10月6日
願書の請求はお早めに
1)入学後の修学に関わる能力の自己評価についての自己推薦書(A4紙1枚:日本語または英語)を提出すること。さらに国際環境保全コースへの志願者は、志望動機と本学院で行いたい研究テーマに関する小論文も英語で記述して提出すること(A4版で1,500ワード程度)。

2)受験者の能力を的確に判断できる者2名からそれぞれ1通の推薦書を入学願書等と一緒に提出すること。推薦書の様式は本表下の「推薦状の雛形」からダウンロードして使用すること。

3)本推薦入試へ出願の際は、どのコースでも必ずTOEFL,TOEICあるいはIELTSのスコアシートを提出すること。ただし,TOEFL-ITP,TOEIC SW,TOEIC BRIDGEのスコアは認められない。またIELTSはアカデミックモジュールのみ認める。いずれも,本受験日から2年以内に実施された試験のスコアでなければならない。

 なお、本試験の出願前にスコアシートを提出するのに間に合う最後の実施試験の申込期限は,TOEFL,TOEIC,IELTSのどれも今年の六月前後と時期が早いことに注意して、提出方法の詳細については、募集要項(pdf版)を参照すること。
試験日
札幌会場

東京会場でも予定
口述試験
平成29年10月25日

時間は別途指定
(札幌および東京会場)
口述試験の発表時間は10分,質疑応答は20分とする。発表は卒業論文あるいは本学院で行いたい研究テーマについて行う。社会人など学部卒業から長期間経過している者は,最近の活動状況について発表してもよい。発表にはパソコンを持参し,パワーポイント等を用いること。発表後に,その発表内容および入学後の修学に関わる能力について,出願時に提出された自己推薦書(A4版1枚)などに基づき質疑応答を行う。なお国際環境保全コースでは,発表および質疑応答はすべて英語で行い, 出願時に提出済みの,志望動機と本学院で行いたい研究テーマに関する小論文(1,500ワード程度の英文)の内容についても英語で問う。
合格発表 平成29年11月2日 合格者の受験番号を大学院環境科学院玄関ホールに掲示するとともに,受験者全員に合否を通知する(電話等による個別の合否の照会は一切受け付けない)。 合格者には,入学手続に関する詳細を別途(平成30年2月中旬)通知する。

修士課程平成30年4月入学春季入学試験(春季試験)

出願期間平成30年1月15日~1月26日
願書の請求はお早めに
2月28日 外国語(英語)
TOEFL,TOEICまたはIELTSのスコアを提出した者は,英語の試験を受験しなくても よい。スコアを提出して,かつ英語の試験を受験することも可能とし,専攻が定めた換算 式により優れた方の成績を英語試験の成績とみなす。
なお,国際環境保全コースを志望する者は,できるだけTOEFL,TOEICあるいは IELTSのスコアシートを提出すること。
※いずれも,本受験日から2年以内に実施された試験のスコアでなければならな い。TOEFL-ITP,TOEIC SW,TOEIC BRIDGEのスコアは認められない。IELTSは,ア カデミックモジュールのみ認める。
*TOEICのスコアシートは試験終了後に返却する。
専門科目
人間・生態システムコース
環境適応科学コース
国際環境保全コース
筆記による専門科目試験は行わない。
実践環境科学コース 環境科学(環境教育・地域課題解決・地球温暖化・エネルギー・リサイクル・生物多様性など)に関する小論文課題に答えること。なお、「環境・循環型社会・生物多様性白書」 (http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/)を参考にすること。
3月1日 口述試験
一日目の外国語の試験の前に口述試験時間等一覧を配布する。
人間・生態システムコース
環境適応科学コース
国際環境保全コース
卒業論文あるいは本学院で行いたい研究テーマについての発表と、質疑応答による口述試験を行う。社会人など学部卒業から長期間経過している者は、最近の活動について発表してもよい。国際環境保全 コースを志望する者は、研究の国際的意義をも含めて英語による発表をすること。発表は、パソコンを持 参し、パワーポイント等を用いて行うこと。発表時間 は15分間、質疑応答も15分とする。
実践環境科学コース これまで取り組んできたこと、これから行いたいこと、および、小論 文課題で記述した内容、などについて質疑応答による口述試験を行う(パワーポイント等は用いない)。
合格発表 平成30年3月8日
合格者の受験番号を大学院環境科学院玄関ホールに掲示するとともに,受験者全員に合否を通知 する(電話等による個別の合否の照会は一切受け付けない。)。
合格者には,入学手続に関する詳細を別途(合格通知書に同封)通知する。

博士後期課程平成30年4月入学春季入学試験(春季試験験)

出願期間平成30年1月15日~1月26日
願書の請求はお早めに
2月28日 外国語(英語)
修士課程への入試と同様に行うので、修士課程入学試験の欄を参照。
口述試験
午前中の外国語の試験の前に各自 の口述試験時間と場所(コース別)の一覧を配布する。
修士論文などの内容についての発表と、質疑応答による口述試験を行う。社会人などは、最近の活動について発表してもよい。国際環境保全 コースを志望する者は、研究の国際的意義をも含めて英語による発表をすること。発表は、パソコンを持参し、パワーポイント等を用いて行うこと。発表時間は15分間、質疑応答も15分とする。
合格発表 平成30年3月8日
修士課程入試の合格発表と同様に行うので、修士課程入学試験の欄を参照。

環境起学専攻修士課程入試科目の参考書(2017年度実施分)

環境起学専攻の修士課程入試問題は,下記に挙げる参考図書の範囲から出題します。

【必修科目】
環境科学
  • 環境科学の基礎 第2版(2011)
    岡本博司著、東京電機大学出版局 150pp.
  • 文系のための環境科学入門 新版(有斐閣コンパクト)(2016)
    藤倉 良 (著)、藤倉 まなみ (著) 316pp.
【選択科目】
数理・物理系科目
  • 線形代数、マックオーリ著、講談社、ISBN-13: 978-4061562028
  • 微分積分、マックオーリ著、講談社、ISBN-13: 978-4061562011
  • 一般気象学、小倉義光著、東京大学出版会、ISBN-13: 978-4130627061
生態・地理系科目
  • 伊藤嘉栄監訳 高木勇夫・村上研二訳(2000/2005)『大学の地理学1 自然地理学の基礎(CJ ラインズほか著)』古今書院,ISBN-10: 4772250417, ISBN-13: 978-4772250412
  • MacKenzie A, Ball A, Virdee S. (岩城英夫訳). 2001. 生態学キーノート(キーノートシリーズ). シュプリンガー・フェアラーク東京. ISBN 4431709118
環境・社会系科目
  • IPCC地球温暖化第四次レポート―気候変動〈2007〉、IPCC (編集), 文部科学省・経済産業省・気象庁・環境省 (翻訳)、中央法規出版 2009 ISBN978-4-8058-4893-7
    (注:特に以下の部分
    1. 統合報告書及び第1~3各作業部会の政策決定者向け要約
    2. 第3作業部会の報告の技術要約)
      (http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html)
  • 持続可能な低炭素社会、吉田文和・池田元美編著、北海道大学出版会 2009 ISBN-10: 4832967088, ISBN-13: 978-4832967083
化学・生物系科目
  • Essential細胞生物学原書第3版、Bruce Albertら著、南江堂, ISBN-10: 4524262148,ISBN-13: 978-4524262144
  • 化学基本の考え方を学ぶ(上・下)、村田滋訳、Raymond Chang・Jason Overby 著、東京化学同人 , ISBN-10: 4807907395, 4807907409, ISBN-13: 978-4807907397, 978-4807907403

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