環境科学便り

[ 環境科学便り | 沿革 ]

 便り


2016年9月25日
第二回松野賞受賞者の一言

この度、栄誉ある松野環境科学賞をいただけたことを大変光栄に思います。今後はより一層研究に励み、環境科学の発展に大きく貢献していきたいと思います。
中田 和輝 (D3・地球圏)

Deeply honored and motivated to be the Matsuno laureate of GSES, 2016 and expressing my sincere appreciation to the Alumni Association for their great endeavor to recognize outstanding researches and researchers conducted by the enrolled students of GSES. Proud to be the alumni of GSES!
Md. Tajuddin Sikder (2013.3 D修了・起学)

このたびは栄えある論文賞を頂きまして大変うれしく思います。大学院時代を過ごした環境科学院は懐かしく、その場で講演をさせていただけたことは大変感慨深いものでありました。
後藤 寛貴

この度は松野環境科学賞を頂くことができ、誠に光栄に存じます。このような栄えある賞を頂けたのも小西教授、七分准教授、そして小西研究室皆様の力添えのおかげです。今後もより良い研究ができるよう努めてまいります。
福永 直人

2015年9月23日
2015
第一回松野賞受賞者の一言

栄誉ある松野環境科学賞をいただけたことを大変嬉しく思います。
この受賞を励みに、より一層力を入れて研究に取り組みたいと思います。
榊原 大貴

この度、松野賞という栄えある表彰を受けることができ、大変うれしく思います。
今後も一生懸命努力し,環境浄化に関する研究を行っていきます。
平山 純

何よりも第1回の松野賞の受賞をするようになっとても光栄です。
そして松野賞は、今までの研究ではなく、今後、さらに良い研究をするように励ましとも思います。そして、今回の松野賞の論文となった白頭山と鬱陵島の火山灰は、指導教官である豊田和弘先生の絶え間ない教えの結果です。ありがとうございます。
任 忠完

このたび松野環境科学賞をいただけたことを大変光栄に思います。
今回の受賞を励みとして、良い研究ができるようさらなる努力を重ねて参ります。
深谷肇一

 沿革


大学院環境科学研究科
1977 昭和52年)4月 1日大学院環境科学研究科が設置される
4月 1日環境計画学専攻修士課程、環境構造学専攻修士課程、社会環境学専攻修士課程、環境保全学専攻修士課程が設置される
4月 1日環境計画学専攻博士後期課程が設置される
4月 1日初代研究科長に 関 清秀教授 併任
4月19日本研究科初の修士課程及び博士後期課程の入学試験を実施
4月21日本研究科の入学試験合格者発表(修士課程23名・博士後期課程2名合格)
4月28日本研究科の発足にあたり研究棟が新営されるまで一時「古河記念講堂」を使用することとし、その改修工事が完成し事務部が事務局から移転
4月30日第1回入学式挙行
5月 9日本研究科の講義開始
1978(昭和53年)4月 1日環境構造学専攻博士後期課程が設置される
1979(昭和54年)4月 1日研究科長に 高桑栄松教授 併任
4月 1日社会環境学専攻博士後期課程、環境保全学専攻博士後期課程が設置される
1980(昭和55年)3月10日管理棟・研究棟(現在のA棟)・実験棟(6,898㎡)竣工
4月 1日研究科長に 明道 博教授 併任
1982(昭和57年)4月 1日研究科長に 太田 實教授 併任
1984(昭和59年)4月 1日研究科長に 太田 實教授 再任
1986(昭和61年)4月 1日研究科長に 伊藤浩司教授 併任
1988(昭和63年)4月 1日研究科長に 伊藤浩司教授 再任
1990(平成2年)4月 1日研究科長に 黒柳俊雄教授 併任
1992(平成4年)4月 1日研究科長に 小島 豊教授 併任
大学院地球環境科学研究科
1993(平成5年)4月 1日大学院地球環境科学研究科が設置される
4月 1日地圏環境科学専攻(修士課程・博士後期課程)、生態環境科学専攻(修士課程・博士後期課程)、物質環境科学専攻(修士課程・博士後期課程)が設置される
4月 1日初代研究科長に 堀 浩教授 併任
4月13日本研究科初の修士課程及び博士後期課程の入学試験実施
4月20日本研究科の入学試験合格者発表(修士課程84名・博士後期課程42名合格)
4月30日第1回入学式 挙行
5月 6日本研究科の講義開始
1994(平成6年)4月 1日大気海洋圏環境科学専攻修士課程が設置される
1995(平成7年)4月 1日研究科長に 戸倉清一教授 併任
1996(平成8年)4月 1日大気海洋圏環境科学専攻博士後期課程が設置される
12月 2日研究棟(現在のB棟)(第一期4,580㎡)竣工
1997(平成9年)4月 1日研究科長に 戸倉清一教授 再任
1998(平成10年)4月 1日研究科長に 西 則雄教授 併任
2000(平成12年)3月27日研究棟(現在のC棟)(第二期5,282㎡)竣工
4月 1日研究科長に 西 則雄教授 再任
2002(平成14年)4月 1日研究科長に 池田元美教授 併任
2004(平成16年)4月 1日研究科長に 池田元美教授 再任
大学院地球環境科学研究院・大学院環境科学院
2005(平成17年)4月 1日大学院地球環境科学研究院が設置される
4月 1日統合環境科学部門、地球圏科学部門、環境生物科学部門、物質機能科学部門が設置される
4月 1日大学院環境科学院が設置される
4月 1日環境起学専攻(修士課程・博士後期課程)、地球圏科学専攻(修士課程・博士後期課程)、生物圏科学専攻(修士課程・博士後期課程)、環境物質科学専攻(修士課程・博士後期課程)が設置される
4月 1日研究院長及び学院長に 池田元美教授 併任
2007(平成19年)4月 1日研究院長及び学院長に 岩熊敏夫教授 併任
2009(平成21年)4月 1日研究院長及び学院長に 南川雅男教授 併任
12月24日講義棟(614㎡)竣工
2011(平成23年)4月 1日大学院地球環境科学研究院の分野を一部再編、大学院環境科学院のコースを一部再編
4月 1日研究院長及び学院長に 嶋津克明教授 併任
2013(平成23年)10月 1日研究院長及び学院長に 久保川厚教授 併任
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